webライティングスキル向上のための心構えと実践的な方法

以前、Twitterで私はこのようなつぶやきをしました。

疲れ+ストレス+夜の独特なノスタルジックな雰囲気により、「自分のライティングスキルは足りない・圧倒的に足りない…」と自己嫌悪に陥っていたのでした。

 

一晩寝て、考えて、自分の書いた以下のブログ記事を読んで、私は「それではいけない」と感じたのです。

合わせて読みたい

 

ネガティブな行動と発言は自分だけでなく、私を応援してくれる人や、私に何かしらの期待をしてくれる方に申し訳なくなるし、失礼にあたると考えました。

 

では、「自分のライティングスキルを向上させる」には、どうすればいいのか? と考えた末にたどり着いた考えを、ここからはお伝えします。

スポンサード リンク

WEBライティングスキル向上のために大切にしたいたったひとつの心構え

ライティングスキル向上のために大切にしたい心構えは、もしかしたら、これだけなんじゃないかなと考えています。

 

それは「自分を信じること」です。

 

フリーランスとして、プロとしてライティング業を請け負っているのに、自分のライティングスキルを信じれない人に仕事を頼みたいと思いますか?

 

答えはNoです。クライアント目線で考えるといただけません。私はプロとしてライティング業を請け負い、きちんと納品すること。これまで培ってきた経験と実績、そしてスキルを記事へ入魂できるはずなのに、「自信がない」という気持ちで台無しにしてはいけません。

 

自分自身を信じられる人ほど成功するし生き残ってこれる。クライアントさんに信頼と喜びを与えられる人こそが、プロのライターなんだと感じました。

 

ライティングスキルは、これからもやり方次第で向上していけます。走ることを辞めずに自分自身を信じていけば、自分の書きたかった媒体で書ける等、可能性はどんどん広がっていくはずです。

 

そう考えると、へこたれてはいけないなと感じました。またひとつ、自分の経験からひとつ学んだように思えます。

 

 

WEBライティングスキルを向上させるために考えた実践的な方法

心構えをお伝えしましたが、意志を強く持っただけでは何も変わりません。むしろ、現状維持のままです。これでは、前に進まないし成長もありません。

 

実践的な面で考えると、何より一番は手を動かすこと。そのために、WEBライティングスキルを向上させるために考えた(実際に既に使っている)、実践的な方法をお伝えします。それが以下の3点です。

  • 本を読んで知識を蓄え続けること
  • 上手い人の記事を読んでテクニックを盗むこと
  • 動いてマーケティング力を鍛えること

 

本を読んで知識を蓄え続けること

尊敬するライターさんや、同じ世代・下の世代で成功を収めているライター・ブロガーさんに共通するのは、本を読んで知識を蓄えて続けるのを欠かしていないこと。

 

WEBライティング関連の本を読むのも良いですし、自分の執筆分野の知識を伸ばすために関連書籍を漁るのも良い。はたまた、書いてみたい新しい分野のための知見や知識を蓄えるのもありです。

 

私自身、2017年に入ってから、できるだけ読書する習慣を付け始めました。改めて本を読む大切さを実感しています。本を読めば確実に世界が広がり、知らなかったことを知れます。興味・関心ごとが広がるのです。

 

お仕事にも良い意味で影響します。ライターとしての書ける範囲が広がっていきます。本を読んで自身に知識をインプットすれば、ときにライティングの仕事でアウトプットも可能です。

スポンサード リンク
合わせて読みたい

 

 

読書によって新しい分野の知識が増えれば、深みのある記事を書けます。新しい分野を開拓し、信頼を得られるのでしょう。

 

上手い人の記事を読んでテクニックを盗むこと

より書き方のテクニックを学ぶなら、ライティング関連書籍を読むことに加え、上手い先輩ライターの記事を読んで、ライティングスキルを盗むのも大切だと感じます。

 

書かれた記事をWEBライティングスキルの目線で読むと、違った面白さが感じられるのでおすすめです。例えば、読んでいる記事の構成の書き方がイメージできたり、語尾の部分を注視したり、もしくは言葉の使い方だったりと、盗めるテクニックが見つかる可能性が高いです。

 

盗むというと、マイナスイメージを感じる方も多いかもしれません。しかし、文章をパクるわけではなく、実際の自分のライティング業の最中に思い出せるといった感じです。「今、書いている文章には、あの記事で見た言いまわしがしっくりくるかもしれない」という感じで、盗んだスキルを頭の片隅に置いておくだけでも、ライティングスキル向上に繋がると考えています。

 

動いてマーケティング力を鍛えること

ライター界でも「マーケティング」が必要だと言われています。とはいえ、マーケティング力を鍛えるのは難しいと考えてしまいがち。しかし、マーケティング力は今いる場所から動いてみるだけでも、鍛えられる部分があると感じます。

 

例えば、大きな本屋さんに行ってみる、普段行かないイベントに行ってみる、少し旅行に行ってみるなど。今いる場所から動いてみるだけで、自分以外の場所で起こっている流れを知れます。

 

私は先日、大きな書店に行きました。普段テレビを見ないので書店は宝箱です。「今、何が流行っているのか?」「どのような興味・関心事があるのか?」を知るには良い場所だと考えます。


ただ、アーリーアダプターの分野を狙うために書店を観察するのは、タイミングが少し遅いと感じるので、書店に行きながらもオンラインでも情報収集するのがベストなのではないでしょうか。

 

フリーランスのライターがこれからも生き残るには、マーケティング力が必要です。私自身、マーケティング力がまだまだだからこそ、必要な実践的な方法のひとつではないかと考えました。ちなみにマーケティングで面白かった本も紹介しておきます。

 

 

スキルの向上と結果が自分自身を強くする

再び、自分のツイートを振り返ってみると、ほんと情けない。なんやこれは。(笑)


時には弱音を吐くのも大切です。でも、みなさんが返答に困る弱音はいけませんね。

 

自身のツイートから、「私は強くなりたいなら自分の実力をつけるしかなく、結果を出すしかない」という事実を学びました。失敗をしてよかったと思いながら、これからも「書く」を続けていきます。

スポンサード リンク
この記事をシェアしませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です