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¡Hola!

どうも。たろう(@v_varentaro)です。

2017年がもうすぐ終わりますね。2017年も当ブログを読んでくださり、ありがとうございました。

 

とにかく濃い1年で、振り返れば驚きの連続で「幸せな1年」だったと感じます。

 

年の瀬なので、2017年に私に起こったことをまとめました。そして、そこから私が学んだ「3つのこと」もお伝えします。

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2017年に起こった出来事は大きく3つ

2017年、私自身に起こったのは大きく3つでした。

  • 兼業から専業ライターになる
  • 4月・5月にスペインお試し短期滞在を実施する
  • 11月下旬からスペインワーキングホリデーに行く

 

兼業から専業ライターになる

2016年6月から行っていたライター・編集業のアルバイトを、2017年3月いっぱいで辞めました。そして、4月から専業ライターのフリーランスとして活動し始めました

 

 

正直、大きな決断だったと感じます。いずれはフリーランスとして活動をするのだろうなと、ぼんやりと考えていました。急にフリーランスになったきっかけは、兼業時代に働いていた会社の自身の業務変更によるものでした。詳しくは言えませんが、フリーランスを目指したほうがいいと、強く感じた出来事があったからです。

 

フリーランスになると決めてから開始する日付を設定し、逆算で進んできた兼業ライター時代。たくさんのライティング業務、インタビュー取材業務を経験させていただきました。お世話になった方々、本当に感謝いたします。

 

そういえば、フリーランスになって半年、以下のようなエントリをブログで書きました。

 

 

フリーランス1年目としては正直、反省点が多い日々でした。がむしゃらでぶつかって後悔したこと、失敗を繰り返したこと仕事に責任感を持って真剣に取り組むこと、知恵があるほうが有利なこと。数え切れないほどの濃い経験をしました。

フリーランスの後悔と改善策

 

時々、精神的なダメージを大きく受けたのは間違いありません。ただ、ダメージを受けていくだけでは生きれないフリーランス。経験した反省点は、次の仕事に生かさなければいけません。楽しい日々も多かったけど、苦しい日々も味わったフリーランスだったと思います。

 

だからといって、フリーランスライターとなったのは全く後悔していません。ライティングスキル・取材スキルを向上させられた点、本を読む時間や考える時間をしっかりと取れたフリーランスの生活は、私にとって魅力的でした。

 

 

4月・5月にスペインお試し短期滞在を実施する

とにかくスペインが好き。その好きな想いを一緒に乗せて、4月と5月はスペインへお試し短期滞在へ出発しました。場所はセビージャ、サンティアゴ・デ・コンポステーラ、マドリードの3都市。

 

 

仕事半分、移住体験半分で向かったスペイン。結論を言うとスペインでお試し生活できたのは、非常に良い経験で試してよかったと言えます。当時は「いずれスペイン移住のために準備しなければいけないのだから」と思い、「いつやるべき? 今でしょ?!」と航空券をポチッとしました。

 

この決断は間違っていなかったし、自分自身をきちんとスペインへと向き合わせて考えるきっかけにもなりました。また、3都市で出会った素敵な人達や、見つけた素敵な場所で過ごした経験は、まったく色褪せることはありません。

 

ただ敢えて反省点を挙げるとするならば、2点あります。ひとつ目は自身のライター・ブロガー業の発展に、もう少し繋げられればよかったなと思ったこと。

 

今やっている経験は私自身のもの。私にしかできない経験をしている。この点を意識しておくだけでも、帰国後に少し違った方向へ活動展開のヒントが得られたのではないかと感じています。

 

ふたつ目は本格的なスペイン移住のための情報を、しっかりキャッチアップできていればという悔しい気持ちです。スペイン移住には具体的にどのような方法があり、どのような条件、期間が必要なのかをはっきりと分かっていれば。しっかりと計画立てて突き進めたのかなと思います。

 

 

11月下旬からスペインワーキングホリデーに行く

3つ目の出来事については、完全に予想外でした。4月にスペイン国王が来日される情報はありましたけど、スペイン・ワーキングホリデーが本当に始まるとは……。しかも、受付開始も7月からと私自身が考えていた予想とは、大きくハズレる結果となりました。(1年後の4月に受付開始だと予想していた)

 

 

私はすぐに準備を始めました。スペインに1年という長期間滞在できる絶好の機会。28歳というタイミングで大きな決断です。

 

私がすんなりと行動できたのも、4月・5月のスペインお試し短期滞在のおかげです。一度、「住む」を経験しているからこそ、怖さはありませんでした。結果オーライではありましたけど、実施しておいてよかったと感じています。

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スペインワーキングホリデービザ申請のための供述書とパスポート

 

逐一、スペインワーキングホリデービザについてチェックし情報を得ながら、ブログに書いていく。その時期は非常にワクワクしていた思いがあります。おかげさまで、スペインワーホリに関するご相談も徐々にいただくようになりました。

スペインワーホリビザについてのまとめはこちらから

 

 

8月下旬に無事にスペイン・ワーホリビザが取れたときは嬉しかったなあ。念願だった大きな夢・そしてようやくスタート地点に立てた喜び、これまで関わってくれた色んな方に、感謝の気持ちでいっぱいでした。

 

そして、スタートしたスペイン・ワーキングホリデー。最初の地点としてバレンシアを選び、1ヶ月が経ち今に至ります。

合わせて読みたい

 

バレンシアの夜の街

 

 

2017年を振り返って学んだ3つのこと

大きな3つの出来事があり学んだ「3つのこと」があります。

  • 夢に対して向き合い、信じ続けていれば願いは叶うということ
  • 今やるべきことに集中する時間を持つこと
  • ときには飛び込む勇気を

 

夢に対して向き合い、信じ続けていれば願いは叶うということ

2013年から進んでいなかったスペイン・ワーキングホリデーが、2017年にようやく締結されました。このタイミングは私にとって正直、「運」としか言えません。正直、諦めようと思っていたときもあったので。

 

魔法使いでもない私がスペインと向き合い信じ続けていた結果、もしスペイン・ワーホリを引き寄せたのであれば、「スペインと向き合うと決め、信じ続けていたから」かもしれないと今、思います。

 

ベタなことかもしれません。しかし、向き合い続ければ願いは叶うのだと学びました。

 

今やるべきことに集中する時間を持つこと

「フリーランスになると決意したとき」も「スペインワーキングホリデーが開始される」と分かったときも、とにかく「今やるべきことに集中すべき」だと考えました。この教えは、エッセンシャル思考という本から来ています。

 

外部からの情報に左右されることなく、今、自分自身がすべきことを絞り、ひたすらに打ち込む時間を持つ大切さを、私は2度経験しています。そして、2度成功させました。

 

エッセンシャル思考の教えは今年経験して学んだことの中で、大きな意味があったと思っています。

 

ときには飛び込む勇気を

「行動する大切さ」はよく言われる自己啓発の方法のひとつですけど、振り返ってみて、行動の大切さ=飛び込む勇気は重要なんだと改めて感じました。

 

2017年、専業ライターになってみたり、お試し移住をしてみたり、ビザを申し込んだり、できるだけ早めにスペインに行って現地で生活したり……。すべてがスムーズに物事が進んだとは言えません。

 

しかし、ひとつ言えるのは、飛び込んだ人だけが分かる世界が確実にあるということ。

 

スペインワーキングホリデーに来て分かった、スペインの就職状況や必要なスキル。現地で必要な語学力などなど。「あーすればよかった!」と唇を噛みしめるときもあります。だけど、実際に飛び込まないと分からない部分が多いです。

 

色んな苦労があって海外に住む日本人は暮らしているのだなと強く感じましたし、私も強くならねばと早めに気づいてよかったと思っています。「あと1年先にしようかな….。準備ができてないし….。」と言っていた過去の自分が恥ずかしい。

 

年齢がどうこう言うのは好きじゃないですけど、28歳で気が付いてよかったです。前向きに考え、28歳が28歳なりに動ける行動力で、突き進んでいけばいいんだと感じました。

 

そう考えると、色々とラクになりました。以前、ブログの方向性を変えた記事を書いたのも、「飛び込む勇気」から派生して考えた決断です。

 

スペイン国旗・バレンシアにて

 

さいごに

改めて、2017年にブログを読んでくださった方々、SNSを通じて絡んでくださった方々、実際にお会いした方々、仕事でお世話になった方々など、たくさんの人と出会えた1年でもありました。心から感謝いたします。

 

ニッチで、想いを綴りながら、不器用で、真面目なブログではありますけど、2017年も読んでいただきありがとうございました。2018年も続きます。どうぞ引き続き読んでいただければ幸いです。

 

それではまた。

¡Hasta la próxima!

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