どうも。たろう(@v_varentaro)です。

最近になって、やっと気づきました。「書くこと」の重要性についてです。

Webライターとして仕事をしていると、パソコンと向き合うことが多くて、ペンを持たずに記事を書くことがよくあります。

でも、やっぱりそれじゃダメだと、最近、記事を書きながらひしひしと感じていました。そのモヤモヤする感情を解消すべく、私は基本に帰ることに。

その基本とは『ペンを持ってノートに書くこと』でした。

今回は、やっぱりそれじゃダメだと思った理由から、『ペンを持ってノートに書くこと』への重要性を、私なりの考えから再確認してみようと思います。

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Web上の情報をそのまま脳内に入れて書くことの危険性

私はある日、記事を執筆中に思いました。『ペンを持たず、そのまま思考の赴くままに書くこと』は危険すぎるな考えました。私はなぜ、そう考えたのでしょうか。

それは、執筆スピードを遅くしてしまうことにも繋がり、何よりもクオリティの低い記事を生み出してしまうからです。

私の経験上、Web上の情報や文章をそのまま脳内に入れて、グーグルスプレッドシートやWordpressへと記事を書き込むことは、簡単そうに見えて、実は極めて難しいことだと認識しています。

なぜなら、あまり構成を組み立てもせず、ロジカルな思考で考えずに、文章を書くことは記事のクオリティを非常に下げてしまうことに繋がる恐れがあるからです。

ライターとしてお金をもらってご飯を食べているからこそ、1つ1つの記事へ向かう真剣さは、誰よりも強いと思って書いています。だからこそ、このことについては強く感じています。

確かに、自由な発想で書くことも重要だとは思います。依頼された記事のトンマナを意識しながらも、「自由に書いて良い」と言ってくださる企業の編集者さんもいらっしゃいます。

ですが、それってどうなんでしょう。私がWebライターとして目指したい場所へ、しっかりと向かっていると言えるのかな? と、思わず思ってしまいました。 確かに発想力は上がるかもしれません。どんな記事でも自由な発想で、且つ面白く書ける技術を身につけられたら、どれだけ最高か…

しかし、これは私事の見解ではありますが、Webライター、いや、『本当にこれからを生きて行く中で大切にされるWebライター』として成長するためには、物事をロジカルに考える力構成力のあるライティングスキルを持った人材にならなければ、増え続けるライターの中では、生き残ってはいけないと思っています。

 

基本だけどノートに書くことは大切にしたい行為

だからこそ、私は『ペンを持って紙に文字を書くこと』は、本当に大切だと思います。

自分の字でしっかりとメモ帳でもノートでもしっかりと書くことは、思考の整理をする時に非常に役に立ちますし、何よりも頭で考えるより忘れにくいという事実があるからです。

頭だけで考えてしまうような、書きたいことを頭のメモリだけに入れ込むだけでは、結局忘れてしまいます。それを私は、これまで嫌というほどにこれまで経験しました。

『ノートに書くこと』は、情報や良い文章表現を忘れてしまった時に思い出せる材料にもなります。そして、何よりもそこに書いているので消える不安もなく、安心感にも繋がります。だから、私は、ノートに書くという行為は大切にしたいです。

 

時間はかかるけれど、早く書けることが全てじゃないはず

確かにWebライターとして稼ぐとなると、誰よりも早く書けることが重要な要素になっています。私は文章を打つスピードがまだまだ遅いので、なかなか自分自身に厳しい言葉をかけて続けています。

別に早く書くことは悪いことじゃなく、私のこれからの課題でもあります。

でも、早く書いたことでクオリティの低い記事を納品して、そのまま過ごしてしまうことは、本当に『困ったライター』として、クライアントから判断されます。

1つ1つが勝負であることを考えるべきです。確かに時間はかかりますが、記事の情報を集めるためにも、しっかりと「ノートに書くこと」は行っていきたいと思います。

その行為が、今よりもっと習慣づけるようになれば、記事も早く書けて情報の集め方も上手いWebライターとして、もう1段階、レベルアップ出来そうな気がします。

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書けるものなら何でも良いけど、どうせならお気に入りのものを

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ペンを持ってノートへ書くことは、記事の情報収集や構成を考える上で重要です。

もし、それをやりたいと思ったなら、さっそく実践してみましょう。使うのは正直、何でも良いと思います。

小さい紙でもチラシの裏でも…でも、どうせならお気に入りのノートを使ってみてはいかがでしょうか。

そんな私が使っているのは、この『コクヨのソフトリングノート A5』です。

この『コクヨのリングノート』に出会った瞬間に一目惚れでした。

このリングノートの特徴は、何よりも『柔らかい』という点です。『ソフトリングノート』という名前の通りに、コクヨ独自開発の柔らかいリングを採用しているおり、書きながらリングが手の側面に当たって痛い、という思いをせずに済みます。

このノートは、第24回日本文具大賞デザイン賞を受賞していて、シンプルなデザインながらも、鮮やかなカラー展開(オレンジ、ピンク、ブラック、ライトブルー、ライトグリーン、ブルー)は嬉しいです。私はもちろん、ブルーにしました。

ちなみに、ブルーは好きなんです。理由は、この記事で紹介しているサッカーチームカラーが青だからです。(笑)

参考:私がスペインを好きになったきっかけはサッカーの「taro」

好きなもの、お気に入りのものを使うことで、それをカバンから取り出す度に心が踊りだします。私自身、何度もそんな体験をして、強く感じたことです。

 

さいごに

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ウェブページを切り替えて情報を確認しながら、それを頭に入れながら書くことに疲れました。そんな心情になっていた時に、基本に戻ってみた結果でした。

ちなみに、こちらの記事でも違うテイストで、手を使って書くことについて書いています。

参考:大切にしたいのは、手を使って書くこと。

考えや情報を手を使って書き出した後に、思わぬタイミングで見返すと意外な接点により過去に書いた考えや情報が繋がることもあるのも嬉しいメリットです。

これからも、Webライターとして大切にしていきたい方法。そう強く思っています。

それではまた!

 

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